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世界を席巻する障害物レースの日本独占ライセンシー
Spartan Race

世界最高峰の障害物レース『Spartan Race』。世界42カ国で開催され参加者は100万人を超える、単一のスポーツ団体としては世界最大の規模を誇ります。WSはジョイントカンパニーSRJを設立し、日本のライセンシーとして、レース開催・メディア展開・セールスと全ての権利を保持し、更なる拡大に向けて活動しています。

Whats Spartan race

スパルタンレースとは、世界40カ国・年間170レース以上が開催されている、世界最高峰最大級の障害物レースです。
日本では近年の健康志向の高まりを受け、ランニングやウォーキング、サイクリング等のパーソナルスポーツ市場の拡大や、男性だけでなく女性における高強度のトレーニングマーケットの増大、24時間営業のジムやトレーニング環境の変化に伴うフィットネス市場の拡大を受け、2017年5月に初開催されました。
ランニングコース内に様々な身体能力を高めるフィットネス要素が障害物として取り入れられており、ランニングに要する心肺能力だけでなく、総合的な筋力強度が求められます。
レースの種類は主に、スプリント(5㎞+)、スーパー(10㎞+)、ビースト(20㎞+)に分かれており、それぞれ20-30個の障害物が設置されています。
各障害はレース参加者同士で助け合うことが許されておりますが、クリアできない場合、バーピージャンプ(スクワット・腕立て・ジャンプを1セットとして連続して行うトレーニング)を規定回数しなければなりません。
また障害の難易度を抑えたキッズレース部門(12歳以下、1-2㎞+障害物)も人気を博しており、開催ごとに参加者の増大が見受けられます。
また各レースは、賞金が懸かるSPARTAN RACE POINT SERIESの「ELITE」、年齢別グループカテゴリーで賞品や表彰及びランキングが特徴の「AGE」、全ての人が参加でき個人でもチームでも楽しめる「OPEN」のカテゴリーに分かれます。